お知らせ
外来通信(2026年2月号)
外来通信、長らく発行できず、申し訳ありませんでした。2月を迎え、寒さが緩み始める時期となりました。例年の花粉症の時期も迫っています。気候の変化の時期には体調を崩しやすく、頻繁に生活の対応が必要となります。
【当院で行っている診療】
関節リウマチ、骨粗鬆症の診断、治療。切創、骨折、脱臼の治療。上下肢、体幹部の疼痛の診断と治療。
休日当番医では、内科系疾患を担当します。局所麻酔もしくは伝達麻酔で行える専門的手術(腱鞘炎・腱断裂・体表面の腫瘤)、液体窒素による凝固療法などを行っています。
【訪問診療・往診について】
開院以来、訪問診療・往診を行っています。在宅での創傷の縫合、骨折治療も可能です。通院中の患者様が病状悪化した場合、訪問診療に切り替え、在宅看取りまで行います。
【各種予防接種について】
院長により可能な限り痛みを感じさせない手技で行っています。窓口にて申し込みを行ってください。
【訪問診療・往診について】
当院では、開院以来、訪問診療・往診を行っています。在宅での創傷の縫合、骨折治療も可能です。通院中の患者様が病状悪化の時点で、訪問診療に切り替え、在宅看取りまで行います。
【発熱患者】
通常の診療時間でも発熱患者を診察しています。通院中の患者様、そのご家族は、遠慮なく受診してください。
【お願い】
朝6時に当院玄関前に設置する記名ボードのルールについてはこちらをご確認ください。朝の記帳の順番は、駐車場に到着した順となります。到着後、自動車・自転車などの数を数えてください。順番はそのあとです。お互いに気持ちのいい受診をしましょう。また、安全確保のため、駐車場入場後は 徐行 をお願いします。
【休診日】
木曜・日曜・祝祭日・土曜午後
【診療時間変更のご案内】
2月6日(金)、13日(金)、18日(水)、25日(水)、
3月4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水)、
4月1日(水)、5月13日(水)、は診療時間が変更となります。
変更となる日のみ、下記カレンダーに記載しております。
【今月の生活目標】
・体重の多い方:ご飯をいただく順番を考えましょう。まず野菜から、次いでたんぱく質。最後に主食をとりましょう。認知症への進行を防ぐ:寒さで引きこもりがちになります。毎日10分でも外出し、会話をする機会を作りましょう。日本医師会の集計では、独居、高齢のご夫婦のみの世帯では、認知症発症のリスクが高く、積極的な人とのかかわりが必要です。
【今月の在宅リハビリ】
・体幹:腕立て伏せ、やってみませんか。膝をついてもかまいません。
・上肢:手の指の関節を1本ずつ、反対側の手で伸ばしましょう。やわらかさを保つ目的です。
・下肢:テーブルなどに手をついて立ち、目を閉じて、片脚起立でバランスをとる練習。いざというとき役立つはずです。
・移動:歩こうなどと考えずに、少し前傾姿勢(体を前に曲げる)をとり、腿を上げて前に移動する。意識せずに早歩きができるはずです。 足趾(あしのゆび)を曲げる意識を持つことは言うまでもありません。
【休日当番医】
当院は、内科系当番として担当しています。担当領域は、内科、小児科となっています。詳しくは医師会ホームページでご確認ください。
