お知らせ

外来通信(2026年7月号)

7月に入り、梅雨の終わりから夏をむかえる時期となりました。
梅雨の終盤には大雨のこともあり、健康面ばかりでなく、災害に対する備えが必要です。しっかり対策していきましょう。
今月より午後の時間帯で予約制を導入いたしましたので、お知らせいたします。

【予約制の導入】
この度、待ち時間の短縮と円滑な診療のため、一部の時間帯において、予約制による診療を開始いたしました。7月からは午後のみ、8月からは午前も導入し、それに伴い朝の記名ボードは7月末で終了予定です。ご予約方法は、窓口または、14時から16時までの間のお電話にて承ります。通院中の患者様は、来院時に次の受診日をあらかじめ考えておいていただくと助かります。なお、ご予約のない方もこれまで通り受診いただけますので、受診をご希望の際は直接窓口までお越しください。受診の際は、マイナンバーカード・資格確認書をご持参ください。8月からの全面的予約の開始に伴い、朝の入館開始時刻、職員休息のための閉門時間帯を設けさせていただく予定です。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【診療時間】
6月より、午後の診察開始時間が2時に変更になっております。

【当院で行っている診療】
①疾患:関節リウマチ、骨粗鬆症の診断、治療。外来通院で可能な内臓疾患、悪性疾患に伴う、骨関節の病変の診断と治療。
②外傷:入院治療を必要としない、切創、骨折、脱日の治療を行っています。
③外来手術:局所麻酔もしくは伝達麻酔で行える専門的手術(駐災・腱断裂・体表面の腫切除)、皮膚科領域のいぼ、疣などの液体窒素による凝固療法などを行っています。
④休日当番医:茂原市長生郡医師会が委託している事業の一部として、内科・小児科系疾患を担当します。

【訪問診療・往診について】
開院以来、訪問診療・往診を行っています。在宅での創傷の縫合、母折治療も可能です。通院中の思者様が病状悪化した場合、訪問診療に切り替え、在宅看取りまで行います。

【各種予防接種について】
院長により可能な限り痛みを感じさせない手技で行っています。窓口にて申し込みを行ってください。

【発熱患者】
通常の診療時間でも、発熱患者を診察しています。通院中の患者様、そのご家族は、遠慮なく受診してください。

【当院で行っている診療】
関節リウマチ、骨粗鬆症の診断、治療。内臓疾患、悪性疾患に伴う、骨関節の病変。入院治療を必要としない、外傷一般、切創、骨折、脱臼の治療を行っています。休日当番医では、内科・小児科系疾患を担当します。外来で行える手術として、局所麻酔もしくは伝達麻酔で行える専門的手術(腱鞘炎・腱断裂・体表面の腫瘤)、皮膚科領域の液体窒素による凝固療法などを行っています。

【訪問診療・往診について】
開院以来、訪問診療・往診を行っています。在宅での創傷の縫合、骨折治療可能です。通院中の患者様が病状悪化した場合、訪問診療に切り替え、在宅看取りまで行います。

【休診日】
木曜・日曜・祝祭日・土曜午後
8月13日(木)、14日(金)、15日(土) 夏期休診

【診療時間変更のご案内】
7月1日(水)、8月5日(水)、9月2日(水)、は介護認定審査会のため、午後診療開始時間14:30~となります。

変更となる日のみ、下記カレンダーに記載しております。

【今月の在宅リハビリ】
1.体幹
腰曲がり防止目的として、毎日うつ伏せになる練習をしてみてください。うつ伏せでひさを曲げ、手の指で足をとり、頭のほうにひいてみてください(えびぞりの姿勢)。
2.上肢(肩から指先)
指関節のやわらかさを保つ目的として、指の関節を1本ずつ、反対側の手で伸ばす習慣をつけてみましょう。
3.下肢(股関節から足のつま先)
股関節の柔軟性を保つ目的として、起立して、肩幅に足を開き、それぞれの手で膝がしらを抑えゆっくりと腰を落とし、股関節と膝を屈伸させてみましょう。朝起きてすぐに試してみるのがおすすめです。
4.移動
立っている時、足の感覚を保つ目的として、足の指を曲げて地面をつかむ意識を持ってみましょう。

【医療事務スタッフ募集しております】
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